「縄文の風が吹いてくる」 まったり〜ずルーアプカシUPOPO with Eryca Live at MiuMiu ~opening : EGM~


《開催日》
2018年6月1日(金)
《会場》
おうちカフェMIUMIU(水沢)
《時間》
19:30開場 20:00開演
《料金》
2,000円(1ドリンク付)
《出演》
まったり~ずルーアプカシUPOPO
ERYCA
〈まったり〜ずルーアプカシUPOPO 〉
❖2000年サイケデリックロックバンドとして、まったり〜ず結成。
❖メンバーチェンジを経て、2004年アイヌ雑貨屋UPOPOを始めたのをきっかけに、アイヌ音楽を取り入れ、現在まで各地で活動中。
❖曾祖母がアイヌである、エサシふっちゃんの魂の響きあふれるウポポ(アイヌ民族の歌)トプマーボーの水面に輝く光を想わせるトンコリ(アイヌ民族の弦楽器)、ムックリ(口琴)、ギターは、アイヌモシリからヒタカミモシリ、日本列島に浸透中。
〈ERYCA〉
奥州市江刺区出身。
幼少時から音楽と共に育ち、高校在学時から「TAMA CHARLES & HIS BAND」の一員として音楽活動を開始。

高校卒業後、VANTAN芸術学院へ入学。卒業後は東京を中心に活動を行い、2004年から地元岩手に拠点を移し「TAMA CHARLES & ERYCA」として音楽活動を本格化させる。日本を代表するサックス奏者である「ボブ斉藤」氏に師事。2005年 同バンドでアメリカ公演。

2007年 コミュニティーラジオ局奥州エフエムにてメーンパーソナリティーを務める「サンデリカ」スタート。

2009年8月 奥州市Zホールで行われた「真夏の夜のJAZZ Vol. 2」でドラムの巨匠村上“ポンタ”秀一氏
と初共演を果たし、その後村上“ポンタ”秀一氏とのユニット「ERYCA BAND」をスタートさせる。

2010年11月23日 TAMA CHARLES & ERYCAのパートナーであり、最大の理解者であったTAMA CHARLES氏が関東ツアー中に急逝。TAMA CHARLESの想いを受け継ぎ、志半ばとなったボランティア団体「Team Jafrican」を引き継ぎ、自らも「ERYCA SOUND PUROJECT」を立ち上げる。

2015年8月 村上“ポンタ”秀一、伊藤ハルトシ、佐竹彩とのユニット「Sylf -シルフ- 」の活動が本格化。同年11月BLUES ALLEY JAPANを皮切りに関東ツアーを行うなど、全国的に活動を展開。 

柴田敏孝とのButterfly Effect Projrctの活動や、Sylfなど様々なユニットでのライブ活動を全国で展開。また、地元新聞紙上でコラムの連載、モデルなど音楽活動以外にも多方面に才能を発揮している。